美咲町20周年記念誌

まちの20年のあゆみ
まちの20年のあゆみ
未来につなげるための軌跡
| 平成17年(2005年)3月に「美咲町」が誕生して今年で20年の節目をを迎えました。 これを記念して「美咲町合併20周年記念誌」を発刊いたしました。 町民の皆さまと共に歩んだ20年を振り返り、そして、これからも、 私たちのふるさと「美咲町」を守り、希望ある未来へつなげるために、 新たな一歩を踏み出します。 |




| 「こどもの笑顔は みんなの幸せ」 を合言葉に、地域ぐるみでこども の成長を支えるまちづくりを進め ます。 「ベビーファースト」宣言 「こどもまんなか応援サポーター」 宣言 |

| 地域づくりの主役はすべての住民です。 「みんなで、ささえあって、きょうりょくする」 地域で支え合いながら、住民総参 加のまちづくりを進めます。 |

| 「住んでよかった」、「これからも 住み続けたい」と実感でき、人に優しく心豊かに暮らすことができるまちづくりを進めます。 |
町長からのメッセージ
共創でつくろう みさき新時代
美咲町が誕生してから20年の節目に、これまでのあゆみをまとめました。
久米郡の3町が対等合併し。新しいまちをつくっていくという決断をされた先人の気概と今日までの努力に心より敬意を表します。
岡山県三大河川の旭川と吉井川が流れ、東西に長い小規模なまちがひとつになって歩んでいくことは、難しい道のりだったと痛感しています。
しかし、住民総参加で課題解決や楽しみづくりにあたる「小規模多機能自治」▽学校を核としたまちづくり、いわゆる地域学校共同活動 ▽放課後の寺子屋や子どもの居場所づくりなどの「子育て支援」▽将来を見すえてまちのあり方を変えていく「賢く収縮するまちづくり」▽住民や地域の困りごとをみんなで解決していく重層型(自治会、旧町、全町)の「ケア会議」ーなど、いずれも町民と行政が進めてきた先進的な取り組みが進んでいます。
全国的に人口減が進む中、令和5年春には民間調査機関が、このままでは全国4割の市区町村が将来的に自治体運営が立ちゆかなくなるとして、いわゆる『消滅可能性自治体』を発表しました。美咲町はそこから「脱却」することができました。そして次の10年へー。
いつの時代もまちをつくるのは「人の力」と「地域の絆」です。まちをさらに楽しく、元気に。官民共創でみさき新時代を切り開いていきましょう。
美咲町長 青野 高陽


人口世帯
総人口 12,433人(男性5,984人、女性6,449人)
世帯数 5,812戸
住民基本台帳法に基づき世帯数及び外国人を含む
(令和7年1月1日現在)
面積 232.17㎢







