美咲町 町勢要覧
美咲町の紹介


岸田吟香は天保4年に久米北条郡中垪和村(現在の久米郡美咲町栃原)で父、秀次郎、母、小芳の5男3女の長男として生まれる。幕末から明治期にかけ、この文明開化の時代を前向きに生きた吟香は、岡山県が生んだ業界の先駆者である。明治38年に72歳で亡くなるまで、いろいろな面で活躍しており、その事業も今の時代を先取りしたものといって過言ではない。多くの業績があり、和英・英和辞書の編集・印刷、日本で最初の邦字新聞の発行、目薬「精錡水」の製造・販売、盲唖学校の創設など、激動の時代を走り抜けた先駆者であり、この他にも多くの業績を残している偉人である。



たまごかけごはんの店「食堂かめっち。」
平成20年、中央運動公園内の黄福(こうふく)広場にたまごかけごはんの店「食堂かめっち。」がオープン。以来、週末ともなれば遠方からも人が訪れ、行列ができるほどの人気の店となりました。卵とご飯のお代わりは何回でも自由。毎日近くの養鶏場から届けられる産みたて卵、「つなぐ棚田遺産」に選ばれた棚田で栽培された風味豊かな米、オリジナルのタレに使われている醤油など、素材はすべて町内産です。


美咲町出身のパティシエ
鈴鹿 成年さん
美咲町内で和菓子屋を営む父の背中に憧れ、高校卒業後平成21年に株式会社シュゼット入社。令和5年1月にフランスで開催された世界最高峰の洋菓子大会「第18回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」に挑み、リーダーを務める日本チームが、世界第1位に輝く。

美咲町出身のアイデア料理家
makoさん
栄養士、フードコーディネーター、野菜ソムリエの資格を持つ。3時間で30品以上の作り置きを完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」などのテレビ番組に出演。TV・雑誌・Web・ラジオなど各種メディアでのレシピ紹介や、食料品メーカーのレシピ開発も行う。レシピ本は累計40万部突している。



